透明の「ハエたたき」があったら

この寒いのに、今日ハエの侵入を許した。
中学の頃は窓を閉めきって足刀で打ち落とす練習をしたものだ。

寒かったので「ハエたたき」一撃で仕留めることができたが、
夏場だと自分も体力が衰えて なかなか捉えることができない。

しかし 止まっているハエや蚊に透明のコップをゆっくり被せると
簡単に捉えることができて結構面白い。

禁煙前は閉じ込めたコップの隙間から副流煙を流し込んで止めを刺した。
猛毒なのか僅な量ですぐに死ぬ。

透明な窓ガラスにぶつかることもあるので、こいつら認識できないこともあるんだろう。
蜘蛛の巣も目立たない色をしてるし。

それで思ったわけだ。
透明の「ハエたたき」なら、撃墜率が上がるんじゃないかと。
ステルスだし。

効果がなくても 似非生物学者のコメントつければ売れるかも
ペットボトルのリサイクルチップが余ってるそうだから
材料に使えないもんだろうか

[「ハエたたきが当たらない」その理由が判明 - ITmedia News]
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/01/news081.html
>ハエの現在の場所をたたいてもダメ。ハエが逃げるべきと判断した方向の、ちょっと先の方を狙うべき」

どうやって逃げる方向を予測するのかよく分からんのだが、
透明のハエたたきにデコイをつけて回避先を限定できるかも。

簡単にハエが捕まえられれば発展途上国の公衆衛生にも役に立つかもしれん。

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